自分の子供や出産祝いに「aeru」の伝統産業品を

公開日: : 楽しい買い物

aeru

赤ちゃんの時にいいものを使う、いいものを食べさせておくと、その後もいいものと悪いものの区別がちゃんとつく子に育つと言います。これが本当かどうかは、なるべくいい食材を意識して使っていたうちの子が、最近になってカップ麺やインスタント味噌汁を喜んで食べている姿を見るにつけどうにも信じがたいなとも思いますが、それでもやっぱり悪いものよりはいいものをちゃんと知ってもらいたいという気持ちは今でもあります。

SPONSORED LINK

和える(aeru)は全国の伝統産業の職人さんが作った0歳から6歳児向けに作った製品を販売しているサイトです。

江戸更紗や波佐見焼の前掛け、米ぬかを使った誕生日用の和ろうそく、本藍染のタオル、大谷焼のこぼしにくい器など、どれも子供が使うことに考え抜かれた商品ばかりが並んでいます。

子どもにそんなものを与えても…という疑問に22歳でこの会社を創業した矢島里佳さんはこう答えます。

「職人さんが時間をかけて作る。その想いをむしろ大人の方がわからない。赤ちゃんや子供は触るだけでわかるんです」

同社の製品の1つである手漉き和紙のボールを触った赤ちゃんが手放さなくなり、取り上げると大泣きし、戻すと泣き止むことに、購入した母親が驚いたと矢島に語ったことがある。

なぜ赤ちゃんはいいものを触っただけでわかるのか-PRESIDENT online

確かに大人でも赤ちゃんでも触って気持ちいいものという感覚は一緒なんですよね。うちの子はもう8歳なので、いつか友達や知り合いに子供が生まれたらぜひ、誕生祝いにここの商品を贈りたいなと思います。お値段高いので何人か一緒にですけどね。

関連記事

音の出るおもちゃは楽しいんだけどね「moff」

仮面ライダーの変身ベルトとか光線銃とかね。音の出るおもちゃって楽しいし子供は大好きだけど、気

記事を読む

Vineをヒントにした子供向けムービーカメラ「マジカル6」

Twitterで話題となった6秒ループ動画アプリ、Vineをヒントにスマートフォンを持っていない子供

記事を読む

no image

優れもの!タフトワンブラシ

うちの子は昨年の夏から歯列矯正をしているのですが、前歯の1本(永久歯)がちょっと捻じれて生えてきてい

記事を読む

抗菌の砂で安全な砂遊び!「サンズアライブ」

自分が小さい頃は汚いとか服が汚れるとか、そんなことは全く気にすることなく、公園の砂場で遊んでましたが

記事を読む

小学生でも使える万年筆「カクノ」

私が初めて万年筆を購入したのは高校に入学した時だったと思いますが、今、小学生でも使える万年筆

記事を読む

5年間乗り続けられる自転車「LittleBig」

子どもの成長は本当に早くて、つい2か月前に自転車を購入したのですが、小学2年生でもう24インチです。

記事を読む

子どもが使えるデジカメ「ニコン COOLPIX S31」

子どもって写真撮るの好きですよね。ただ、もう闇雲に撮りまくるので、軽い気持ちでカメラを渡すと

記事を読む

やっぱりレゴだなー

子供の頃、好きだったおもちゃといえば、ミニカーかブロックのどちらかでした。もうこの2つがあれば何時間

記事を読む

  • 0円
PAGE TOP ↑